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【ケーブル1本 使い分け不要】マグネット充電ケーブル 3大メリット

ガジェット

スマホ、タブレットやワイヤレスイヤホン、ゲームコントローラーなど、頻繁に充電をするな機器が身の回りにたくさんあるのではないでしょうか?特に汎用性が高いUSB充電に対応した機器は、日々増えています。

あなたの家にも「USB Type-C」「Lightning」「Micro USB」などのケーブルが何本も充電器にぶら下がっているのではないでしょうか?

充電機器の規格に合わせたケーブルが何本も必要…

この写真のように沢山の種類のケーブルを使い分けることから開放され、1本のケーブルで3種類の充電端子に対応する便利な充電ケーブルをご紹介します。さらに、マグネットで簡単に充電端子と接続もできるスグレモノのです。

動画でのレビューも、当ページ末に掲載しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。

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マグネット充電ケーブルで充電環境がシンプルに

複数の機器を同時に充電することができるよう、マグネット充電ケーブルを3本用意

マグネット充電ケーブルを使用するまでのUSB充電ハブには、ポートがケーブルで埋め尽くされておりましたが、マグネット充電ケーブルを使い始めてからは、必要な充電ケーブルの数も少なくなり、このようにスッキリとした環境になりました。

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マグネット充電ケーブルを使用する3大メリット

マグネット充電ケーブルを使うと、ご覧いただいた写真のようにスッキリとした環境を作ることができますが、メリットはそれだけではありません。

そこで、マグネット充電ケーブルを使用する3大メリットをご紹介します。

メリット1:ケーブル1本で3種の端子に対応

このマグネット充電ケーブルは、1本で「USB Type-C」「Lightning」「Micro USB」の端子に対応しています。

3種類のケーブルをマグネット充電ケーブルで1本に
3種類の充電ケーブルを1本のマグネット充電ケーブルにまとめる

今までは、これら3種類の端子の種類に応じて充電ケーブルを使い分ける必要があったため、常に3本以上の充電ケーブルを常備しておく必要がありました。ところが、このマグネット充電ケーブルを使用すれば、1本のケーブルで3種類の端子に対応できてしまうのです。

その理由は、これらの小さなマグネット式端子にあります。

3種類のマグネット端子がケーブル1本に1セット付いている
3種類のマグネット端子がケーブル1本に1セット付いている

このマグネット端子は「USB Type-C」「Lightning」「Micro USB」3種類が用意されており、スマホやワイヤレスイヤホンなどの充電端子に合ったものを挿しておきます。

そして、充電をする時に、このマグネット充電ケーブルを端子にピタッと、くっつけるだけで簡単に充電ができるのです。

このケーブルは、3種類の端子に共通で使うことができるため、今までのように、充電端子に合わせてケーブルを使い分ける必要が無くなるのです。

メリット2:充電端子を傷めず、マグネットでピタッと簡単充電

マグネットでピタッと簡単に充電

毎日充電をすることの多いスマホなどの機器は、ワイヤレス充電器を使っていない場合、充電端子の抜き差しを繰り返すことにより、スマホ側の端子が傷みやすく、端子が破損すると修理に費用と時間がかかってしまいます。

マグネット充電ケーブルを使えば、そんな心配も不要です。充電する時も、ケーブルの端子を充電端子に近づけるだけで、マグネットの力でピタッとくっつき、片手で簡単に充電が可能です。

充電端子の抜き差しの回数が減り、また、充電中にケーブルを誤って引っ張ってしまうようなことがあっても、充電端子に無理な力がかかることなく外れるため、スマホ側の端子を傷める心配がありません

メリット3:高速充電対応

マグネット充電ケーブルは、Quick Charge (QC) 3.0対応
ケーブルは、Quick Charge (QC) 3.0対応

このマグネット充電ケーブルは、QuickCharge 3.0に対応しており、高速充電にも対応しています。
Quick Charge 3.0に対応した充電器を使えば、通常の充電器の約4倍の速度で充電ができるのです。

QuickCharge 3.0 とは

Quick Chargeとは、米国QUALCOMM社が開発したスマートフォン・タブレットを高速で充電できる規格です。

Quick Charge 3.0では、3.6~20Vの範囲内を200mV単位で電圧出力の調節が可能です。充電機器に合った最適な値で充電できるよう電圧を自動制御しているため、充電速度がより高速になっています。

Quick Charge非対応機種と比較した場合、Quick Charge 3.0は約4倍もの速度で充電することができます。

高速充電の検証

Quick Charge 3.0による高速充電が実現できているか、電流計測器を使って検証してみました。

クリックで拡大

ご覧の通り、スマホの画面には「急速充電」の表示が出ております。
計測器では、約8.8ボルト、1.7アンペア、つまり約15Wの出力が出ている、ということになり、このスマホの急速充電に必要な電力が供給されていることがわかりました。

その他のメリット

データ通信ケーブルとしても使える

充電ケーブルとしてだけでなく、スマホやタブレットなどをパソコンと接続してデータ通信するケーブルとしても使えます。(通信速度 480Mbps)

持ち運ぶケーブルを減らせる

ケーブル1本で3種類の端子に対応しているため、外出や旅行時にも、持ち運ぶケーブルは、このマグネット充電ケーブル1本で済みます。

充電端子が小型

機器の充電ポートに挿すマグネット端子が、平型で小さく、スマホケースと干渉しにくい設計になっています。

マグネット充電ケーブルで端子部分が丸形のものがありますが、丸形端子は、端子部分が大きく、スマホケースと干渉したり、端子がスマホの厚みを超えるケースもありますが、このケーブルなら大抵のスマホでも大丈夫でしょう。

まとめ

「USB Type-C」端子が採用される機器が増えてきておりますが、多くの方が使うiPhoneは「Lightning」が使われています。また、「Micro USB」端子もPlayStation4のコントローラーなど、まだまだ現役で使われている機器が多くあります。

今回ご紹介したマグネット充電ケーブルを使えば、Type-CやLightnigなど複数の規格のケーブルを1本にまとめることができ、とても便利でシンプルな機器運用ができますので、一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

動画で紹介 ~【ケーブル1本 使い分け不要】マグネット充電ケーブル 3大メリット~

※動画上部のタイトル部分をクリックすれば、YouTubeアプリでの閲覧ができます。